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憲法理論研究会HPへようこそ
 
HPのご案内
 憲法理論研究会(通称:憲理研)の公式HPです。
 憲理研は、約350名の会員を擁する憲法研究者の学会で、
 日本学術会議協力学術研究団体に指定されています。

 会員向けのお知らせを掲載しておりますので、ぜひご利用ください。
 
 2014年1月に憲理研は50周年を迎えました。
  >> 「50周年によせて」を公開しました。ぜひご覧下さい。

 

次回研究会のお知らせ

7月ミニ・シンポジウム

【2018年7月 ミニ・シンポジウムのお知らせ】

(日時)2018年7月21日(土) 14:40 – 18:00
(会場)明治大学 駿河台キャンパス 12号館2103教室  (開催校幹事)大津浩 会員
(全体テーマ)「危機の中の人権と憲法 ―「脆弱」な権利に対する排除構造の分析とその対処 ―」
(全体テーマ趣旨)
社会権の保障やそのための社会保障制度は、人間の尊厳の尊重を基本的価値として据え、社会において「弱者」とされる人々に対する法的保護のシステムとして構築されている。しかし、そうした保護が必要な一定の人々、一定の権利に対し、社会的・構造的・政治的要因及び文化規範から、保護がいきわたらない現象があるのではないか。そうした人々を特に「脆弱」な人々、またそうした権利を「脆弱」な権利と捉え、社会から排除される理由や対処・改善の方法を考察する。

今回のシンポジウムでは、上記の問題について、ジェンダー、貧困、子どもを取り上げ、社会構造、法制度、救済などの多様な観点から現状、原因について明らかにし、対処を考える。社会構造や文化規範を理由とする「脆弱」な権利や人々のありようは、個人の力で改善することは難しい。「脆弱」性を生み出す社会や文化規範そのものを変えることも射程に入れ検討したい。
(企画趣旨説明) 建石真公子 会員(法政大学) (司会) 遠藤美奈 会員(早稲田大学)
(報告者)
報告者・各テーマ:
① 嵩 さやか 氏(東北大学法科大学院、ゲストスピーカー)
「社会保険における『脆弱』な人々の排除と包摂――公的年金におけるジェンダー問題」
② 笹沼 弘志 会員(静岡大学)
「貧困・排除と権利〜認識論的障害物による排除の正当化・不可視化は超えられるか?」
③ 岩元 惠 会員(弁護士/一橋大学・院)
「児童虐待についての権利論からの検討」
※ 公開・事前申し込み不要です。
ポスターを下記より各自ダウンロードのうえ印刷・配布いただき、多くの市民・学生の皆様にお声かけいただければ幸いです。

ミニシンポ・サムネ

憲法理論研究会2018年7月ミニシンポ・ポスター

★ミニ・シンポジウム終了後、懇親会を開催します。参加をご希望の会員はメールにて事務局までお申し込み下さい(7月13日(金)必着)。
参加費用は専任6,000円、非専任3,000円を予定しております。

事務局便り
『憲理研通信』電子メール配信への切り替えのお願い

現在、事務局では、憲理研通信の発行をできる限り紙媒体から電子メール配信へと切り替える方向で作業を進めております。日常のご連絡にメールをご使用の方は、ぜひお名前及びメールアドレスを事務局までお送りください。発送作業簡易化および経費節減の点から会員の皆さまの今一段のご協力を賜りたくお願い申し上げます。なお、事務処理の都合上、希望された方には原則として電子メールのみの配信とさせて頂き、会費請求その他特段の必要のある場合以外、郵送はいたしませんので、ご了承ください。

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