研究会のお知らせ

6月月例研究会

【2018年6月月例研究会のお知らせ】
(日時)2018年6月16日(土) 14:30 – 18:00
(会場)國學院大學 渋谷キャンパス3号館3502教室(予定) (開催校幹事)植村勝慶 会員
(報告者)
① 本庄未佳 会員(成城大学・院)
「「対話型⽴法権分有」の法理に基づく英国型「⽬的効果基準」論の視座(仮)」
② 栗島智明 会員(慶應義塾大学・助教(有期・研究奨励))
「ドイツにおける学問の自由解釈の新展開——連邦憲法裁判所の近年の判決を素材に」
(交通アクセス)
・渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
・渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩約10分
・都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行)「国学院大学前」下車
(運賃180円・IC175円)【渋谷駅から3番目の停留所、所要時間約10分】

7月ミニ・シンポジウム

【2018年7月 ミニ・シンポジウムのお知らせ】
(日時)2018年7月21日(土) 14:40 – 18:00
(会場)明治大学 駿河台キャンパス 12号館2103教室  (開催校幹事)大津浩 会員
(全体テーマ)「危機の中の人権と憲法 ―「脆弱」な権利に対する排除構造の分析とその対処 ―」
(全体テーマ趣旨)
社会権の保障やそのための社会保障制度は、人間の尊厳の尊重を基本的価値として据え、社会において「弱者」とされる人々に対する法的保護のシステムとして構築されている。しかし、そうした保護が必要な一定の人々、一定の権利に対し、社会的・構造的・政治的要因及び文化規範から、保護がいきわたらない現象があるのではないか。そうした人々を特に「脆弱」な人々、またそうした権利を「脆弱」な権利と捉え、社会から排除される理由や対処・改善の方法を考察する。
今回のシンポジウムでは、上記の問題について、ジェンダー、貧困、子どもを取り上げ、社会構造、法制度、救済などの多様な観点から現状、原因について明らかにし、対処を考える。社会構造や文化規範を理由とする「脆弱」な権利や人々のありようは、個人の力で改善することは難しい。「脆弱」性を生み出す社会や文化規範そのものを変えることも射程に入れ検討したい。
(企画趣旨説明) 建石真公子 会員(法政大学) (司会) 遠藤美奈 会員(早稲田大学)
(報告者)
① 嵩さやか 氏(東北大学法科大学院、ゲストスピーカー)
② 笹沼弘志 会員(静岡大学)
③ 岩元恵 会員(弁護士/一橋大学・院)

8月夏季合宿研究会

【2018年8月 夏季合宿研究会のお知らせ】
(日時)2018年8月第4週(19~25日)の内で二泊三日の予定。
(開催地) 大分県内  (現地幹事) 青野篤 会員(大分大学)