研究会のお知らせ

10月月例研究会

【2018 年10 月 臨時事務総会・月例研究会のお知らせ】
(日時)2018 年10月14日(日) ※日本公法学会総会2日目終了後
臨時事務総会 17:40-17:50 研究会 18:00-20:00
(会場)専修大学 神田キャンパス 1号館1階101教室 (開催校幹事)久保田祐介 会員
(報告者) 館田晶子 会員(北海学園大学) 「人権としての国籍の可能性」
(会場図・交通アクセス)
・九段下駅(東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線)出口5より徒歩3分。
・神保町駅(東京メトロ半蔵門線、
都営三田線、都営新宿線)出口A2より徒歩3分。
・JR 水道橋駅西口より徒歩7分。

※キャンパス内の移動上の注意
1号館から3号館は連結しており、実質的に1つの建物となっています。当日は公法学会終了後のエレベーターの混雑が予想されますので、研究会会場となる101教室への移動の際は、下記の道順のいずれかを利用して頂くと簡便です。
<公法学会総会会場(1号館3階)から建物内を移動するルート>
・302教室(公法学会総会・1日目では遠隔映像システム使用会場)横の階段で1階まで降りる。
・エレベーターでB1階まで降り、学生ホールに出てから向かって右へ進んだ先の階段で1階へ上る。
<建物の外に出て再度入館するルート>
・正門から入り、中庭を抜けて2号館の建物入口から再入館する。

(懇親会)終了後、懇親会を予定しております。懇親会参加をご希望の会員は、お名前、ご所属、専任/非専任の別、ご連絡先を明記の上、事務局までメールにてお申し込み下さい。
懇親会申込締切:10月6日(土)必着 参加費用 専任:5,000円 非専任:3,000円(予定)

12月月例研究会

【2018年12月月例研究会のお知らせ】
(日時)2018年12月15日(土) 14:30-18:00
(会場)法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館 857教室
(報告者)
1 作花知志 会員(弁護士)「憲法判例を通して家族を考える−女性の再婚禁止期間、嫡出否認制度、新しい夫婦別姓に関して−」
2 戸波江二 会員(早稲田大学)「憲法上の人格権の意義と射程、その人権問題の解明のための民刑事法への照射力」

(企画趣旨) 第2次世界大戦後、多くの国の憲法や国際人権条約は家族に関する規定を新たに定めている。国が、国際社会が、家族に対する(自由権的、社会権的)保護を認めるのはなぜなのだろうか。また、国が一定の家族モデルを決めることには批判も存在する。社会や人権概念の変遷にともない人々の家族に関する意識も変化しつつあるなか、作花会員からは憲法判例を通して、戸波会員からは理論的な観点から、それぞれ検討いただき、現実に生起する家族をめぐる憲法訴訟において憲法及び憲法学が考果たし得る可能性について考える機会としたい。