研究会のお知らせ

8月夏季合宿研究会

【2018年8月夏季合宿研究会のお知らせ】
日 程:2018年8月21日(火)~ 23日(木)
宿泊先:ホテル日航大分オアシスタワー
研究会会場:iichiko総合文化センター 中会議室1
(※ 宿泊先と研究会会場は隣接しております)
会場幹事:青野 篤 会員(大分大学)
報告者・各テーマ:
① 鎌塚 有貴 会員(明治大学・院)「予算理論変遷の日独比較(仮)」
② 波多江 悟史 会員(早稲田大学)「ヨーロッパの放送の自由の比較法的特質:ドイツ、フランス、イタリアを素材として」
③ 石塚 壮太郎 会員(北九州市立大学)「枠組的権利としての生存権」
④ 青木 誠弘 会員(宮崎産業経営大学)「立法不作為事案と国家賠償法「2」条の理論的親和性」
⑤ 徳田 靖之 氏(弁護士・現地ゲストスピーカー)「ハンセン病隔離政策と日本国憲法」

〈合宿研究会スケジュール〉
◆ 8 月21 日(火) 14:30- 研究会会場集合・受付開始
15:00-16:30 報告1 鎌塚会員報告
16:30-18:00 報告2 波多江会員報告
18:30- 夕食・懇親会
◆ 8 月22 日(水) 9:00-10:30 報告3 石塚会員報告
10:30-12:00 報告4 青木会員報告
12:00-17:00 昼食・エクスカーション
18:00- 夕食・懇親会
◆ 8 月23 日(木) 9:00-10:30 報告5 徳田氏報告
打ち合わせの後、現地解散

〈宿泊先・研究会会場へのアクセス〉
電車の場合 JR 大分駅「府内中央口 1 番ホーム出口から タクシーで約3 分・徒歩10 分
飛行機の場合 大分空港エアライナー(空港特急バス)でJR 大分駅前へ(所要時間約68 分)

JR 大分駅からタクシーで約3 分・徒歩10 分
自動車の場合 九州横断自動車道大分IC から市街地方面へ約7分
※ホテル提供の駐車場(有料)もございます。

〈参加費用〉
専任会員:30,000 円 非専任会員:25,000 円 (予定)
※参加費用は、参加者数によって若干変動いたします。
※個室希望者は、別途加算料金がございます(1 泊あたり+500 円)。
なお、個室には限りがございますので、先着順とさせていただきます。
〈申し込み方法〉
合宿参加を希望される会員の方は、お名前、ご所属、ご連絡先、専任/非専任の別、
2 日目エクスカーションの参加の有無、個室の希望の有無(個室希望の方は、個室使用ができない場合の参加の可否もあわせて)を明記の上、憲理研事務局
へお申し込み下さい。なお、締切日以降のキャンセル、変更には料金が発生する場合がございますのでご注意ください。
締切:7月21 日(土)必着

10月月例研究会

【2018年10月月例研究会のお知らせ】
(日時)2018年10月14日(日) 18:00 – 20:00
(会場)専修大学 神田キャンパス 1号館1階101教室 (開催校幹事)久保田祐介 会員
(報告者) 館田晶子 会員(北海学園大学) 「国籍の憲法上の位置付け(仮)」

12月月例研究会

【2018年12月月例研究会のお知らせ】
(日時)2018 年12 月15 日(土) 14:30 – 18:00
(会場)法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館 857教室
(報告者)
① 作花知志 会員(弁護士) 「憲法判例を通して家族を考える―女性の再婚禁止期間、嫡出否認制度、新しい夫婦別姓に関して―(仮)」
② 戸波江二 会員(早稲田大学)「憲法上の⼈格権論の視点から、婚姻・家族の変容について考える(仮)」
(企画趣旨) 第2次世界大戦後、多くの国の憲法や国際人権条約は家族に関する規定を新たに定めている。国が、国際社会が、家族に対する(自由権的、社会権的)保護を認めるのはなぜなのだろうか。また、国が一定の家族モデルを決めることには批判も存在する。社会や人権概念の変遷にともない人々の家族に関する意識も変化しつつあるなか、作花会員からは憲法判例を通して、戸波会員からは理論的な観点から、それぞれ検討いただき、現実に生起する家族をめぐる憲法訴訟において憲法及び憲法学が考果たし得る可能性について考える機会としたい。